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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

LINEの影響? 単語で返す会話

昨日携帯やスマホに触れたので、少し気になったことを。

 

このくらいの子特有なのか、息子の癖なのか、最近息子の会話がとても短いことが気になります。

単語で返したり、目的語のない述語だけで返したり。

まだ、こちらが察することができるような内容なら話は通じるのですが、時には学校のことでよく知らないことにも説明をせずに突然話したり。

ですから、こちらが

「誰が?」 「なにを?」

と聞き返すことでようやく話が成り立つ感じ。

指示語をやたら使いたがるのもあり、二つのことを続けて話した時に、どちらのことなのかわからなかったりすることも。

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中高生の携帯・スマホ事情〜予想外になった我が家

子どもが幼児の頃は将来自分の子が中学生で携帯を持つのが当たり前と思うことはないと思っていました。

契約すればそれなりに料金もかかるし、小学生の頃にはLINEでコミュニケーションをとることが多いらしいというのを知っても、自分の子には持たせなければいいと思っていました。

 

でも、中学受験塾に通うようになって、まず携帯電話を持たせることになりました。
学校も塾も交通機関を使わなくてはいけないところにありました。

 

息子はそれでもそう関心もなく、はじめに携帯電話を持たせる時も面倒だと言っていましたから、中学入学後もクラスにスマホの子も多いなか、自分は携帯電話でいいと言っていました。

幸いというか息子の友達にもスマホじゃない子が多く、はじめはそう困っていませんでした。スマホを持った子のなかにはゲームにはまっている子も多いと聞いていました。

 

resemom.jp

 

上記記事では、ほとんどの高校生が携帯・スマホを持っています。

高校生だと通学範囲も広くなり、ほかにも携帯・スマホを持つ必要性が高くなるというのは理解もできます。
部活の連絡などに普通に使われているので、LINEアカウントやメールアドレスがないと、その辺に支障が出るわけです。

 

息子の学校では主に部活等学校活動の主なものの連絡はメーリングリストでした。
ですので、携帯電話で特に支障はありませんでした。

 

しかし、携帯電話の料金をチェックすると、いろいろやっている息子のメールのやり取りにいちいちパケット代がかかるわけで、予想外に料金が高くなってしまいました。

その後、かなり忙しい学校での活動に委員の間でLINEを使うことに決まってしまいました。
パソコンでもできるのですが、それでは基本的には在宅時しか対応できない。

結果、携帯電話の大手キャリアを辞めて、料金の低いスマホに変更することになりました。

在宅時のやりとりが主ですが、そのほとんどはwifi環境ですので、以前よりだいぶやすくなりました。

 

小学生の時にはこんなに早くスマホにするとは思っていませんでした。
それだけ必携グッズとなってしまっているのですね。

昔は知り合いの中学生が携帯を持っているのを「早いなぁ」と思っていたのが、自分の子は小学生で所持。さらに、スマホは大学生になったら便利かもとおもっていたのに、中学生で。

 

世の中もどんどん変わっているのでしょうね。記事でも以前の調査よりスマホで過ごす時間がかなり増えていて「持っていて当たり前」の変化のスピードが早いと感じます。

 

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息子はスマホゲームなどを含めほとんどアプリもダウンロードせず、ほとんど委員会の連絡やデータのやりとりなどに使っているのですが、パソコンとともに必携となってしまいました。少し前の記事で息子を手伝った時は、息子からLINEで原稿を送ってきたりして(私もパソコンでもLINEを使っています)。

 

格安スマホの登場で少し料金が安くなったので助かりますが、スマホ依存症になったりと問題も多いですね。

持たせないのが一番簡単だと思うのですが、それすらも難しいという現状…。

 

あとは使い方をコントロールできるようにするしかないです。

 

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magumagu.hatenablog.jp

記事を削除しました

昨日アップした記事を削除しました。

コメントにていじめに苦しまれている方から、不快である旨をいただきました。

特に苦しまれている方に、こちらが意図せずとも不愉快な思いをさせることをこちらの趣旨としていませんので。

 

コメント主の方にも、どのあたりがダメだったかをお聞きして教えていただきました。
貴重なご意見をいただきありがとうございました。

生物学的視点で楽に生きるために〜『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』

生物の研究をしている教授の書いた『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』を楽しく拝読しました。

 

生物とはこういうもの、という視点から、人間について悩みや楽に生きる方法について語っていて興味深いです。

 

脳のバグで苦労する人間 

自ら自分を辛い状況に追い込む生物は人間だけなのだそうです。

それを脳のバグであり、進化の過程で遺伝子の御用などにより偶然生まれた脳には不都合があるのだ。

もともと二足歩行で重い脳を持ってしまったおかしな体のつくりなのだから、少しでも楽しみませんか、というのがこの本の趣旨だとか。

遺伝子がバラエティに富んだ個性をつくる

本書では遺伝子に着目して、人の性格と思われるところも説明しています。

たとえば、愛情を抱くのには「オキシトシン」というホルモンが関わり深いのですが、オキシトシンの分泌量や受容体の数が遺伝子によって決まる→ゆえに愛情を感じやすいかどうかが決まるのです。

そう考えると自分が人にあまり興味がないのも遺伝子のせいかもしれないからと気が楽になる方もいらっしゃるかも。

 

同様にストレス耐性についてもβエンドルフィンという脳内麻薬の受容体が多い遺伝的性質で左右されるとか。
ストレスがかかるほど強く幸せを感じ、その脳内麻薬の回路はどんどん強化されるらしいので、高ストレスで快感を得られるということになるそうです。

 

なるほど、テレビなどで過酷な訓練をするアスリートを見て、いったいどうなっちゃってんの? と思っていましたが、彼らと自分のストレス耐性がそもそも違ってしまっていると考えるとなんとなく合点がいきます。

 

著者は極限環境生物に詳しいらしいのですが、これもおなじで、ストレスに強い極限生物はそれが当たり前で普通に暮らしているのです。

 

暴力性についても遺伝子が関わり、脳が発達しているほど同種間での殺し合いがあるらしいというのもちょっと意外で驚きました。

 

ほかにもナルコレプシーという睡眠障害、酒の強さ、空気の読めなさなども遺伝子に関わるので、それらをもって生まれた遺伝的性質だそう。

そう捉えれば、遺伝的にそうなのだから仕方ないと寛容になれるのではないでしょうか。

 

個性についても遺伝子により、人によって千差万別である。生物はそういった個体による強い部分と弱い部分をよくわかっていて、向いていることをして、向いていないことはしないとできるだけ楽をしようとしているらしい。

 

人間は大脳新皮質が余計なことを考えるせいで、楽ではない方に逸脱していくことがある。

それで、様々なストレスが生じるということらしいです。楽に生きたいなら、まず自分の特性を知り、それにあった環境を見つけることが大事と述べています。

 

でも、客観視は意外と難しい。人は期待されている答えを想定し、自分でもそういう人間だと思い込んだりしているらしい。

確かに周りの期待や見栄が自分に影響を及ぼす可能性はありそうですね。
子どもなどは親の期待通りにしている自分を演じているのか本当にそうなのかわからなくなっている場合もあるのではないでしょうか。

親が望む習い事を「やりたい」といい、望む勉強を「やりたい」という。
だから、「やめたくない」というのも同様、親が本当かどうかはよく見極めないといけないなと思ったことがあります。

 

著者は周囲の評価を気にするのでなく、個性にあった環境を選ぶようになったことでストレスが減ったそうです。

 

なるほど、好きだなぁと思う考え方がありました。

仕事の優秀さも、なにをもって優れているとするかのモノサシはいっぱいある。
ですから、ある仕事がダメでもほかの仕事なら成果を出すことは多い。

つまり、成果が出ていないということは、その仕事がその人に合っていないと考えた方がいい、ということ。

 

また、

「優秀であるかどうか」は、人間の脳が決めているだけのこと。視点を変えればどうにでもなるものですので、これを深く論じても意味はありません。

(『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』より引用)

 

というフレーズには救われる人も多いのでは。

 

この辺から、どんどん楽にしてもらえる文章が続きます。

「長所・短所に良し悪しはない」(見出しより)

遺伝子は生物が生き残るために多様なバリエーションを作る。それが我々の個性となっている。

だから、人との比較に意味はないと著者は言っています。

結局、自分はその体以上でも以下でもない存在です。たまたま持って生まれたその体で生き残るか否か、それが生物としての一生です。

(『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』より引用)

ここまで割り切れると、潔いですし、小さな悩みは吹き飛びますよね。

 

家族でさえ異なる個性、だからこそ、

まったく違う遺伝子を持つ上司や先輩の成功話なんて、面白く聞いておけばいいだけの話で、それを自分と比較してどうなるものでもありません。  

(『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』より引用)

 

またユダヤ人の歴史的背景特有の遺伝子についての話も興味深い ものでした。

楽をしてしぶとく生きる

しぶとく生きるためにどうすればいいかも章立てして語っています。

 

楽をして生きられるために、自分をよく知り、自分にあった環境を手に入れるのが大事ですが、それを手に入れるには苦労も伴います。

自分はどこまで環境をよくしたいのかとはっきりさせることが大事だと言います。

 

確かに人の求める幸せは千差万別ですよね。

自然の中でのんびり暮らすのか、豪華なくらしを望むのか。家族を持ちたいのか、一人で生きたいのか。

 

中には外部の評価で自分の環境を決めようとする人がいます。
人から羨ましいと思われたい、要するに見栄っ張りですね。

それによって無理をしたりするから楽でなくなる…。

 

仕事に関しての考えもシンプルです。

生物と同じ、

仕事とは生きる糧を得るための手段です。 

(『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』より引用)

 

やりがい、生きがい、格好いい仕事。

自分の脳が言っていることはだいたいトラブルのもと

(『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』より引用)

 

だから、そんなことに振り回されずに生きるのがいいと言っています。

 

逆境にどう向き合うか

さらに、逆境への向き合い方として、動物のように「無理もしないで死ぬ」と覚悟を決めるのも生きやすくなると。

 

私は普段自分で選択して生きていたいと思う方ですが、一方こういった感覚というのも理解できます。

例えば天変地異が来たら? 不治の病になったら? 死ぬときは死ぬ。

 

一度病気になったとき、進行すれば死ぬかもしれないと知っても、実はあまり感じることはありませんでした。

父が亡くなったとき、それはもっと身近なものに感じられました。
近しい人が死ぬことで、得体の知れない怖いものでなくなったというか。

 

もちろん、今実際に死に直面したら、絶対に生きたいと思うし、その日が近づけば怖くて逃げ出したくなるだろうというのはわかるのですが、同時にいずれ死ぬのが早まっただけ、という気持ちもあるのです。

 

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また、ちょっと感動した箇所がありました。

くじけないことを学生に学んでほしいという筆者。

もちろん、無理して辛い思いをしてくじけないということではありません。

著者は「勝つまで負ける」という言葉を作ったそうですが、失敗は失敗と認めないと同じことの繰り返しになる、と語っています。

 

今まさに息子に毎日話していることです。
認めずに失敗を繰り返しているので…。そのときに同時に息子に話すことですが、本書でも連戦連敗でいいと。

ダメだと思うからなかなか認められないのでは。

 

そうやって失敗ばかりしてもくじけずに続ける。動物もくじけない遺伝子を持っていると著者は考えています。

 

今あなたがいきているということは、その間の、数えきれないくらいの世代の生物が、隕石が落ちようが、火山が噴火しようが、黙々と生きてきたわけです。子孫を残す前に投げやりになってもいいところ、そうせずに頑張ったもののみが子孫を残し、今の私たちにつながっているのです。

(『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』より引用)

 

これを読んで、初めて自分の何代か前のご先祖さまだけでなく、人間以前であった生物にまで考えてちょっとうるっときてしまいました。

まさに命のバトンなんだなぁ。

 

 

後悔しない選択を

中高生に向けて、進路を語るときには同じ後悔ならやって後悔しようと伝えるという筆者。選択についても、生物学者らしい見解をしています。

選択の本質は捨てるほうにある

(中略)

過去に自分が捨て去った可能性の死体が死屍累々としている。この可能性の死体に対して、今の自分は申し訳ができるのか。

(『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』より引用)

こちらの話にはなるほど、と改めて自分を振り返ってしまいました。

 

仕事で楽をするために〜生物学から見たマネジメント〜

自分に向いてないと思ったとき、それを周りに相談すること。
そもそも会社であてがわれる役割は自然発生的なものではないので、向いていない可能性がある。

先述の通り、人は個性もそれぞれ。その人にできるだけあった役割ができれば、それがいい。

さらにその役割に上下があるわけではなく、区別にすぎない。

とても馴染む考え方だと思いました。 

ルールで楽になる

これは、私が息子にいくつか意識的に教えていることです。
息子は素直に聞くことができません。
ちょっとしたアドバイスだとしても、

「でもそれは〜だからできなかった」

という言い訳をします。

できないことが多い息子が、言われることを少なくするための自衛ともいえるかもしれませんが、言い訳をするせいで、上述したように同じ間違いを繰り返しています。

 

それで、言い訳をしないように、「ルール化」する。

こと、息子の中では、なにか指摘されたときに客観的に自分を見ることができなくなり、言い訳に終始しがちです。ときにはそんな無茶なというような後付けをしたりもします。

 

そうなると、いくらそれが支離滅裂な屁理屈だと言ってももう引っ込められません。

 

それで、もう「なにがあってもとにかくこうする。」と決めたことがいくつもあります。

 

たとえば帰ってきて着替えたら一番先に弁当箱を洗う。毎日やると決めた課題(ひとつにあまり時間がかからないもの)をやってからでないと他のことをできない(勉強もパソコンも)。だからといってなかなか守れないのですけどね。

 

本書でも言い訳をしないためにルールをつくるといいと書かれています。
コミュニケーションをとるときも好意を受け入れ、感謝を表すということや、怒りが生じたときに相手の立場に立つということをルール化することで、少し冷静になれると言います。

  

 まだ学校現場などでも、なんとなく決められた優秀さという基準があって、それに「合わない」個性の持ち主は「優秀でない」と思われてしまったりする。

 

親もその優秀さにこだわりすぎて、子どもになにが合っているのかよりも、その基準に合わせようとやっきになってしまう。これは基準が他者にあるから。

 

そこから解放されて、本当に子どもが楽に生きるにはどうしたらいいのかを考えるのが大事なのかなと思いました。

辛いことが嫌いな私にはとても興味深く、納得と「へぇ!」(古い…)がたくさんの本でした!

いまは若い人たちがブラック部活からブラックバイト→ブラック企業と考えすぎて本来の生きる力を見失ってしまいがち。

もうちょっと楽をしてしぶとく生きていかなくては!

 

 

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サピックスのテキスト処分 〜とりかかれなかった問題集・ほかに追加した問題集〜

そろそろ中学受験生は進学先も決まっている頃ですね。

我が家はこの受験直前の年末、12月29日に引越しをしました。受験とはなんら関係ない、たまたまいい物件があったというだけの理由です。

とても近所でしたので、場所の問題はありませんが、なにしろ塾のテキストの山に埋もれているなか、最初のうちは塾教材で埋まった我が家を内覧にいらっしゃる方もいて、早くテキスト処分したい〜〜と思っていました。

 

サピックスのテキスト、使用済みでも売れるらしいと聞いていたので、ネット検索して適当なところに送りました。どこだったか失念したので、検索してみてください。

といっても我が家はテキストは即ホチキスをはずして分解していたので、売れたのは主に通常テキスト以外の冊子となっているものや中学受験のことについて書かれた書籍類が多かったです。

そういうのを一箱売って2000円くらいだったかな。book offよりは高いのだろうか。
模試なんかも売れるみたいだし、テキストを売れる方はもっと何箱にもなるでしょうね。受験後のご家庭はたくさんの出費で懐が寂しい(うちだけ?)でしょうから、少しは足しになるのは嬉しいかも。


うちでは古本で儲けたいとは思わないのであまり気にしていません。ただ、きれいな書籍をゴミにするのが忍びない程度でしょうか。 

 

通常テキストもまんまとっておけば売れるのだとは知っていましたが、それより何より息子にとって余分なページはわかりにくいのもあり、テキストのかさを減らしたいのもありで、潔く捨てまくっていましたね。

ところで時々サピックスでは副教材の購入を促すお便りをもらってきていました。

 

買わなかった副教材

我が家は5年生の10月入塾でした。
それまでに必要で購入されたり授業で使われたというものもあるかもしれませんが、ご了承ください。
書店リンクがあるものは一般販売あり、校舎販売のものもあります。

 

国語の要

国語力をつけるためのもののようですが、これ買ったほうがいいの?と思ってなんとなく買わないうちに、塾での使用がなかったため、買わずじまい。いいものなのかどうかさえわかりませんでした。

それまで四谷大塚の進学くらぶをやっていたので、予習シリーズ国語の後ろのほうについている慣用句やことわざのページは切り取って、ラミネートをして風呂場に常備していました。

概ねそれで覚えていました。ほかにも追加した問題集があるのでのちほど。

 

白地図トレーニング帳

ほかにすでに白地図問題集を持っていたので買いませんでした。ただ、地理をやるにはこのような白地図問題集は必ずとりかかったほうがいいので、サピックスのテキストよりはこういったまとめて見なおせる問題集があったほうがいいと思っています。

 

買ったけどとりかかれなかった問題集

新小学問題集(理科/社会)

それぞれ確か三冊くらいのセットでボリュームはかなりありますし、文字もちっさくて、小学生向けには見えない難しそうなかんじ。

 

通常のテキストを回すのも苦労していた我が家ではほとんど活躍しませんでした。

結構したと思うので心苦しいので売りました。

BASIC(ベイシック)

算数の教材ですが、大変基礎的なところをわかりやすく説明しながらレベル別となっている問題集です。

お便りを持ってきたので、子どもに買わせてみたら、息子には簡単すぎて結局使わずじまいでした。一応みて買ったほうがいいですね。

これは友達の弟にあげました。書き込み式で基礎の基礎からやるのにはいい教材かと思います。うちでは基礎力トレーニングさえやり残していたので、やる余裕は全くなしでもありました。

年表トレーニング帳

こちらも歴史大好きな息子にはレベルが合いませんでした。

歴史授業に入る前からとりかかるなどの予習用などには向いているかもしれません。

書き込み式です。

これらは授業で必要なのかそうでないのかがよくわからないまま購入してしまいました。別に「必携です」という問題集もあるので、その辺は問い合わせたほうが無駄がないですね。

なんかそういうところ面倒臭くて失敗していました。

 

 結構ありますね。

 

独自に取り組んでいた問題集

以前に触れているものもあります。

こちらも参照ください。主に書籍です。 

vt-maguna.hatenablog.com

 

語彙力アップ1300

 

大人だったら普段触れる機会もあるけれども、子どもは知る機会が少ないようなことばの数々が学べます。簡単なリストですが、とりあえず「聞いたことがある」というレベルにすることで、長文で出てきたときなどにすんなり読み進められるのではないでしょうか。うちでは毎日2p取り組んでいました。

 

国語が苦手な子にはぜひとりかかってほしいおすすめの本です。
息子は比較的得意でしたが、入試問題と向き合うときにはやはりきちんと論理的に理解することで、記述の助けとなりました。

 

 

 サピックスの通常テキスト管理はこちら。

vt-maguna.hatenablog.com

 

上で使っていたボックスは、受験が終わりテキスト管理から引退して、クローゼットの整理にぴったりでした!

こまごましたカメラやゲーム類など形がバラバラのものを雑然と入れていたのですが、かなりすっきりしました!

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ちょっとラベルがアレですけど。

 

親子で頑張ったねという証拠である受験グッズですが、あまりの膨大な量に一刻も早く処分したいものですね。

 

おまけ

サピックス以外の方がサピックスのテキストを欲しいというのは納得です。
でも、なかには、サピックスに通っているのに、予習用としてまだもらっていないテキストを購入し、先取りするという方もいるという話を聞いたことがあります。

サピックスは復習主義ですから、塾の方針と合っていないですし、そこまでしてその場の点数をあげるよりはきっちり自分が配布されたテキストを終えることの方が大事かと思います。

塾でいい点、いいクラスに入ることが目的ではなく、受験までに必要な力をつけることなので。

逆に予習していたからこその優位が仮にあるとすれば、それでたまたまよかった成績を自分の本当の力と勘違いしてしまうことは、受験勉強にとっては逆効果とも言えると思うのです。

なかには理解がゆっくりで予習が向いているお子さんもいらっしゃるでしょう。そういう子には予習でやっていく塾の方が合っていると思います。

 

そういえば「20回も過去問を繰り返しやったという方がいましたが、なんの意味もないですよー。」

とはサピックスの先生もおっしゃっていました。
私はただただそんなにできる余裕があるなんてとかたまっていましたが。

 

直前まで終えきらないうちもどうかと思うけど。それぐらいテキストをきちんとこなすことだけでいっぱいいっぱい(うちでは)のサピックスですから、よほど気に入ったもの以外副教材はいらないと思うのですよね。

 

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