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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

続・思春期の親に向けたメッセージ

前回の続きです。

 

vt-maguna.hatenablog.com

 

第5章 「教養とは「何を知らないか」を知ること」より

タイトルについてはまさにその通りで、教養に触れなければその存在や奥深さを知るまでもないし、自分の半径3メートルくらいが世間になってしまうんだろうなと思う。

私は「何を知らないか」の「何を」の部分が少なくて、漠然と「知らないことは多そうだ」と感じているレベルなので、あまりこの辺のことは語れない。

この章では均質化について危機感を持って語られている。階層化も進み、均質な環境しかないとその他を理解することができないのじゃないか。また均質性の高い集団に入った時に周りから浮いてしまった時の悲惨さについても。
階層化が進みすぎるのはやはり怖い。
 

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思春期の親に向けたメッセージ

年齢を冠した書籍が結構ある。有名どころは「13歳のハローワーク」など。
以前、図書館の資料検索で、「13歳」から順番に検索してみると面白そうな本が多くあった。

子ども向けの本もあるが、少し背伸びした感じのジャンル(哲学や法学や経済学など)について10代向けに噛み砕いて書いているので、子どもに読ませるために借りたり、自分が無知の分野を簡単に齧るために借りたりと使い道は多い。

本書は親向けなので、黙って読むことに。

大学教授をしている内田さんと精神科医の名越さんの対談。

いわゆる子育てマニュアル的な本ではない。

まえがきで内田さんが書かれているが、

「子供が日本社会の最弱の環であり、社会はそこから綻びてくる」

(「14歳の子を持つ親たちへ」より引用)

というところが対談の主題となった理由だと。大学教授をされていて、高等教育でできることは限られていると感じていることから、もっと前の初等中等教育の立て直しの大切さを感じている。

これは、周りの子を見ていても痛感する。
教育の問題は単純にどこが悪いと言えない複雑さを持つ。制度を変えるのはすぐには難しいが、個人が自分のマインドセットを変えることは誰にでもすぐにでもできる、という。

 

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子どものもの整理中

子どもがいるとその時々でたくさんの物が必要になりますね。
うちはそろそろ洋服や靴もサイズが落ち着きつつあるし、おもちゃ類も不要。
適宜処分してきましたが、最近また整理をしています。

 

お下がりであげる

親戚や後輩のところなど、大物のおもちゃやゲーム、洋服などをあげてきました。
一人っ子なので、なんでもきれいなのですよね。
最近ではランドセルもあげてしまいました。ランドセルはとてもきれいだったとはいえ、どうなのかと思ったけれど、入学時は一年生はカバーをかけて通う子が多いし、あまり気にしなければよくわからないのかもしれません。
ちなみに私が中学時代はたまたま革のカバンのお下がりをもらって、用意していた新品もあったのですが、お下がりのこなれた感じにひかれて結局新品は使わなかったなぁ。ぺちゃんこカバン時代だからかな。

リサイクル施設で売る

公共の施設で委託販売しているところに持ち込みます。
ただ、持ち込み点数や品質に厳しく、一度に処分できないので、面倒になりました。あくまで委託なので、売れなければ持ち帰るかタダで寄付となります。

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動画講座の活用〜家庭学習

中学受験をした息子ですが、4年生の夏にスタートした時には塾に行かずに動画の講座で学んでいました。

四谷大塚ドットコム 進学くらぶとは?

週一回のテストがペースメーカーになっていたのと、それまでの勉強より面白かったので、なんとか家庭でも少し遅れつつですが、続けることができました。

塾を選ばなかった理由は、本人が行きたがらなかったこと、持病の治療中で、中学受験をすると決めていなかったことなどがあります。
さらに進学塾が近くなかったことも大きいかもしれません。結局一年後に通った塾は、40分ほどかかるところでした。ですから、通うのに費やす時間やその他のコストを考えました。
さらに動画はなんと1.3倍速(だったかな)などで早見をすることができるので、時間の短縮になります。

あとは中学受験の時などは特に親が授業を見られるということも強みの一つかと思います。

親が教える必要はないですが、何をやっているか把握することは、ちょっとした会話などにも影響するでしょう。

 

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夏休み、少し知的な経験を

梅雨が明けると夏休みも目前ですね。キャンプや科学教室など、夏休みの子ども向け催し物は、数え切れないほどありますが、少しだけ背伸びをして、本格的なものに触れる機会を作ってみてはいかがでしょうか? 都内イベントになります。

 

美術体験〜びょうぶとあそぶ

www.tnm.jp

 

上野の国立博物館でびょうぶに親しみます。

 

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