/*google adsense ページ単位の広告表示*/

悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

子育て全般

高校生向け進路指南〜幅広い選択肢から自分に合うものはどれか

高1からの進路教室 posted with ヨメレバ 渡邉洋一 幻冬舎 2013-09-20 『高1からの進路教室』は、高校一年生に向けて進路全般を書いた本です。 「進路を自分の意志で決めているか」という章から始まり、まずはおおまかな進路について考えるきっかけを与えて…

チームラボアイランドで未来を見つめる〜今月は神戸と新潟で開催!

バイトルのCM、ご覧になった方も多いかと思います。チームラボアイランドのショーをバックに欅坂46がダンスしているのを見て、楽しかったな、と思い出します。 欅坂46出演/バイトルCM「ダンス編」 チームラボとチームラボアイランドについては、ウェブサイ…

家庭でできるこれからの子育て〜『どこの国、会社でも活躍できる子の育て方』

教育費の無償化や、前回記事のベーシックインカムなど、生きるためにかかるお金の制度も見直されるべき時なのかな、と思う。 vt-maguna.hatenablog.com でも、相変わらず教育費は大きな負担。できるだけ、自分でどうにかなるところにはお金をかけたくない。 …

子どもの体を守るのは親の役目〜部活での無月経や疲労骨折

今朝のNHK「あさイチ」で、10代女子選手に無月経や疲労骨折が多いと報じていた。 調べてみたら、数年前の番組の焼き直しのようなものだった。 ↓詳細は下記ウェブサイトに詳しい。 www.nhk.or.jp 親戚に体育会一家がいる。高校の監督をやっていたり、インスト…

親が子どもを好きに育てる権利

子どもは好きに育てていい―「親の教育権」入門 (生活人新書) posted with ヨメレバ 西原 博史 日本放送出版協会 2008-05 Amazonで購入 Kindleで購入 楽天ブックスで購入 7netで購入 タイトルに興味を持って読んでみた。 なかなか盛りだくさんで法律の変遷な…

変わりたければ、柔軟な思考が必要かも。

blog.tinect.jp 『自分を変えたければ「決意」より「時間配分」「住む場所」「付き合う人」を変える』 という記事を読んだ。 この記事の元となる大前さんのこの意見は、過去にも聞いたことがある。 こちらの記事に詳しい。 president.jp 余談だが、以前Eテレ…

本当に卑屈なの?

過去記事でとりあげた記事の著者が書いた本を読んだ。 vt-maguna.hatenablog.com 勉強できる子 卑屈化社会 posted with ヨメレバ 前川 ヤスタカ 宝島社 2016-12-10 Amazonで購入 Kindleで購入 楽天ブックスで購入 7netで購入 『勉強できる子卑屈化社会』。 …

ありのままのわが子を認める

深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」 - NHK 発達障害の特集を見た。 いつも思うが、子育てしている人には誰にでも知ってほしいと思う。自分の子がそうでなくても、周りの子への理解も深まるし、なにしろ人はみな違うということを知ることができる。 …

公立から難関大〜向いている子、いない子

前回記事に引き続き。 先月のとある記事。いつもためになると読んでいる。 toyokeizai.net ここに挙げられているような子が、いわゆる公立トップ校などに行くとあげられているが、実際自分の高校時代を振り返っても、概ねそうなんだろうなと思う。 1)提出物…

どの年齢にも相応の課題がある 〜思春期からは発言できる子へ〜

詳細は愚痴っぽくなるので書きませんが、まだまだ息子とともに日々悪戦苦闘中です。 なぜ同じ間違えを繰り返す?と理解できないでいたのですが、結局息子はまだまだ幼稚なのだと思い至りました。 そんな思春期男子の母ですが、誰しもなんらかの悩みがあるの…

続・思春期の親に向けたメッセージ

前回の続きです。 vt-maguna.hatenablog.com 第5章 「教養とは「何を知らないか」を知ること」より タイトルについてはまさにその通りで、教養に触れなければその存在や奥深さを知るまでもないし、自分の半径3メートルくらいが世間になってしまうんだろうな…

思春期の親に向けたメッセージ

14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書) posted with ヨメレバ 内田 樹,名越 康文 新潮社 2005-04-15 Amazonで購入 Kindleで購入 楽天ブックスで購入 7netで購入 年齢を冠した書籍が結構ある。有名どころは「13歳のハローワーク」など。以前、図書館の資料検索で…

子どものもの整理中

子どもがいるとその時々でたくさんの物が必要になりますね。うちはそろそろ洋服や靴もサイズが落ち着きつつあるし、おもちゃ類も不要。適宜処分してきましたが、最近また整理をしています。 お下がりであげる 親戚や後輩のところなど、大物のおもちゃやゲー…

大事なものはなにか。抜くところはどこか。

西原理恵子さんの新聞連載漫画「毎日かあさん」が終了するそうだ。一時期新聞で読んでいたのを思い出した。 子育ての最中は無我夢中で、忙しさや悩みに振り回されて気が遠くなるかもしれないが、終わりは意外とあっという間。 毎日かあさん13 かしまし婆母娘…

悩みながらたたかう

ここ半年くらい、中高一貫校に通う中だるみの息子にはいろいろ話すことにしてきた。その前、このブログを始めた昨年の春くらいからは、反抗期の息子に耳をふさがれて、しばらく任せてみた。 結果は悪かった。 よく中学受験に向いていない子に子どもっぽい子…

ゆるダラの息子に未来はあるか

president.jp ほとんど我が家では重力に逆らえずに床に這っている息子を持つ我が家に朗報。少し前の記事ですが、家庭でダラダラする子は優秀なんだそう。優秀かどうかはさておき、健全そうではある。 この記事の冒頭部分はほんとうにまさにこれ! 「何度言っ…

データでみる本当に大事なこと

少し前に売れまくっていた『学力の経済学』。ずっと前から少しずつ読んでいて、少し前に読み終えていたがまとめるのが難しい。教育も経済も素人のただの親の感想と割り切ってみる。 「学力」の経済学 posted with ヨメレバ 中室 牧子 ディスカヴァー・トゥエ…

ランク付けって本当にしているの? 〜◯◯カースト〜

こんな記事を読んだ。 president.jp 煽っていないか この記事がスクールカーストに悩む子への神対応とは思わないが、この対応についてコメントはしない。違和感はこのランク付け。 スクールカーストという話を聞いたのは、2013年にやっていた「35歳の高校…

ママ友の一番の効用〜しょーもない中高生だらけの実態を知る

「ママ友」…という言葉があまり好きではない。「友」とついていながら人間関係に条件を付けているような曖昧さが。 ただ、便宜上子ども関係でしりあった保護者のうち親しい人というのを簡潔に語る上で便利な言葉だと思う。 「ママ友」については、どちらかと…

自分に向いている進路とは?〜8つの知能の傾向を知る

前回記事でも触れましたが、自分が向いている仕事がなんなのかわからないと、実際働いてみたら苦手だった! と気づくことになるでしょう。できることなら小さいころから向いているかどうかを知れると回り道がなくなります。 “8つの知能(MI)”で自分の可…

好きなことから学ぶきっかけに

いまいくつかの本を読み散らかしています。なんとなく仕事もつまって落ち着かず、考えもまとまらずにいます。 たまたま以前録画していた番組を見ていると、子どもが競馬のレースにはまっているというお母さんが出ていました。その方は競走馬の名前を何百も覚…

習慣化、ルール化

先日地下鉄で息子が帽子を紛失して、東京メトロお忘れ物に取りに行きました。時々交通機関や警視庁のお忘れ物取り扱いにお世話になってしまっています。それでも今回はニット帽でしたが、こういうものをきちんと届けてくださる方、保管して手元に戻してくだ…

息子と話が通じないわけが少しわかりました

息子のことは結構たくさん書いているのですが、思春期真っ只中の息子の子育てには多くの親御さん同様苦労しています。 vt-maguna.hatenablog.com vt-maguna.hatenablog.com この辺の記事でも窺えるかと思うのですが、とにかく一筋縄ではいかないのです。 な…

いろんな人に育ててもらう

学校の先生が書かれているブログを見て、いろいろ考えが広がりました。 taka-ichi-sensei.hatenablog.com 父性(厳しさ)と母性(優しさ)と子ども性(楽しさ)があるということ。それぞれのバランをとる必要があるということ。 そういえば、少し前の記事で…

LINEの影響? 単語で返す会話

昨日携帯やスマホに触れたので、少し気になったことを。 このくらいの子特有なのか、息子の癖なのか、最近息子の会話がとても短いことが気になります。 単語で返したり、目的語のない述語だけで返したり。 まだ、こちらが察することができるような内容なら話…

中高生の携帯・スマホ事情〜予想外になった我が家

子どもが幼児の頃は将来自分の子が中学生で携帯を持つのが当たり前と思うことはないと思っていました。 契約すればそれなりに料金もかかるし、小学生の頃にはLINEでコミュニケーションをとることが多いらしいというのを知っても、自分の子には持たせなければ…

友達親子の闇

NHKのドラマが地味に怖い。 www.nhk.or.jp いわゆる友達親子でやってきた25歳の主人公とその母親。仕事の悩みもすべて母親にLINEする。 途中からデートを尾行する母に気づいて、自分が母親の支配の下にいることを薄々感じてきているところ。娘に気付かれても…

勉強ができるかどうかと仕事ができるかどうかは全く違う問題

とあるブログで読みました。受験をする子どもの話から、定番の 「高学歴だからといって仕事ができなかったりする」 だから、そんなにこだわらなくても。 といった話。 その話の結論自体には特に反論もないのですが、 そもそも高学歴と仕事ができるって相関関…

何かに打ち込む子どもにするには?

president.jp 上の記事を読みました。 うなづけるところもあり、そうかなというところもあり。私なりにも考えてみました。 やりたいこと、夢がない、という人も多いですよね。別にやりたいこと、自分探しって必須ではないと思うので、ないならないなりに、な…

男の子 育てにくい子ほどよく伸びるを読んで

おおたとしまささんという、育児・教育ジャーナリストの方が書いた本です。主に学校情報などを得るために読んだことがあります。 男の子 育てにくい子ほどよく伸びる―大人にとって都合の「いい子」ではなく、少々やんちゃでも「たくましい子」を育てる方法 (…