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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

《小学生向け》息子がはまった本・シリーズ10選

リストはなかなか作るのに骨が折れます。幼児向けからしばらくたってしまいましたが、主に小学生向けの息子が好きだった本の中で複数巻あるものをご紹介します。

主に本人が読んでいましたので、私があまり詳しい解説ができないのですが、図書館などで見かけた時に手に取ってみてください。

おしゃべりなたまごやき

わがままな王様がいろいろ無茶をする王様シリーズ。ストーリーも文章も簡単で、お気に入りでした。ちなみに表題の「おしゃべりなたまごやき」は私が小学生の時に学芸会でやりました。

シリーズものは気にいるといろいろと読んでいました。

 

エルマーの冒険

幼稚園の頃、お友達と遊ぶのがつまらなくなってきてエルマーの冒険をよく読んでいました。ほかの学年のお子さんたちが園の学芸会で演じていました。

かいけつゾロリシリーズ

www.poplar.co.jp

amazonのレビューにも書かれていましたが、たくさん作品を書かれているのに、毎回よく思いつくと感心するくらい子どもがワクワクするようなしかけやストーリーです。
これも幼稚園の頃に息子が読みまくっていました。最初は図書館で借りていましたが、好きすぎて、新刊を買っては券を集めてストラップなどのプレゼントに応募したりとかなりはまっていました。ゾロリの絵をよく描いていたなぁ。

宇宙への秘密の鍵/宇宙に秘められた謎/宇宙の謎・ビッグバンへの旅

息子が理科にはまっていた10歳頃に読んだ本。スティーブン・ホーキング博士がストーリー仕立てで宇宙について紹介します。
小学生がひきつけられる不思議な内容がちょうどこの頃興味を持ち始める星や宇宙についてリンクします。3巻あります。

パスワードはひ・み・つ

青い鳥文庫はこのパスワードシリーズに限らずいろいろ読んでいたようですが、このシリーズはかなり学校で借りて読んでいて、そのうち自分で買ったりもしていました。謎解きが出てくるのでそれが面白いようです。

ボッコちゃんほか星新一

ショートショートの神様星新一の短編集。私も気に入って読んでいましたが、短くて秀逸なオチにうなってしまいます。本が苦手なお子さんも気軽に一話読んでみては?

ズッコケ三人組

私が子どもの頃からあったお話ですね。名前だけは聞いたことがありました。
小学校では息子だけがせっせと借りて読んでいたみたいです。
こちらもシリーズでたくさん楽しめます。

ふたりはともだち

おしゃれな装丁とほんわかする絵で宝物にしたい本。絵本ですが、教科書に載っていたので、息子が読んだのは小学生になってから。こちらもシリーズです。
やさしいふたりの素敵な友情にこころがあったかくなります。
実は借りて読んでいたので、息子が中学生になってから、英語版を買いました。

Newton別冊

ホーキング博士の本を読んでいた10歳頃は、相対性理論の解説本とか、雑誌Newton別冊などにもはまって何冊も読んでいました。その頃の夢は科学者でした。
内容は難しいですが、イラストがとてもきれいでわかりやすいようです。

ガンバの冒険シリーズ

こちらは夫のおすすめで息子に読ませていましたが、面白かったようで、読書感想文に取り上げていました。ガンバと仲間たちの友情などを描いています。

 

 もちろん一冊完結の本もたくさん親しんでいますが、シリーズ本は何回もその登場人物と楽しめるという意味で、息子のハマり具合もわかりやすいです。

 

おまけ

漫画ですが、手塚治虫の「海のトリトン」もファンタジーものとして幼稚園の頃好きでした。アニメの再放送もやっていて、主題歌とエンディング曲をカラオケでよく歌っていました!

 

 

と、こんなリストを地味に作っていたら、こんな記事を見つけました。
東大生が小学生時代に読んだ本。タイムリ〜!

 

president.jp

 

男子編

  1. 「かいけつゾロリ」シリーズ
  2. 「ハリーポッター」シリーズ
  3. 「ダレン・シャン」シリーズ
  4. 「デルトラクエスト」シリーズ
  5. 「ズッコケ三人組」シリーズ
  6. 三国志
  7. 「星新一」の本(同6位)
  8. 「エルマーの冒険」
  9. 「バッテリー」

president.jpより引用

おお! ゾロリが堂々の一位! ズッコケも入っていて嬉しい。あと、やはり星新一は満遍なく読むのですね。ちなみに「ハリーポッター」は息子は中学生になってから一気に読んでいました。小さい頃は映画も怖いといってみていなかったので。

女子編

  1. 「ハリーポッター」シリーズ
  2. 「黒魔女さん」シリーズ
  3. 「星新一」の本(同2位)
  4. 「ダレン・シャン」シリーズ
  5. バッテリー(同4位)
  6. 「パスワード」シリーズ(同4位)
  7. シャーロック・ホームズ(同4位)

president.jpより引用

 

 

「パスワード」が入っていました! 女の子にも人気なのですね! そしてやはりシリーズものが人気なのですね! 馴染んだキャラに親近感を持ちつつ話を味わうのは子どもにも向いているのでしょうね。
ちょっとずれますが、今息子とは海外ドラマの「once upon a time」を一緒に見ています。こちらもシーズン5まで放映しているようで、長い間同じキャラがいろいろ体験して変わっていくのを息子も楽しんでいるようです。おとぎ話のキャラクターなので、その辺も親しみやすい。

日本のドラマももう少しじっくりやってほしいなぁ。

そして東大生が男女共小学生に薦めたい本は

  1. 「星新一」の本
  2. 「ハリーポッター」シリーズ
  3. 「かいけつゾロリ」シリーズ(同2位)
  4. 三国志
  5. バッテリー
  6. 星の王子様

president.jpより引用

 

だそうです。「星新一」人気高い! 確かにあの短さで世界観、起承転結、独創性など無駄なく織り込まれていて秀逸です。
なんなら国語の勉強にもなるかも。私も小学生の時にちょっとブラックなところにもドキドキしながら、読んだのを思い出します。

そして、「ハリーポッター」は言わずもがな、「かいけつゾロリ」が入っていて嬉しい。確かに本を読み始めるきっかけとして、とてもおすすめです。

 

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