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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

価格には、安全対策が含まれるということを認識すべき

親として 子育て全般

軽井沢のスキーバス事故から1年たちました。

 

子どもの親としては、とてもつらい事故でした。

私が学生の頃はスキーブームでしたから、何度もスキー場に通うために格安のバスツアーを使ったことも多いです。

 

悲惨な事故が起こった1年後も、やはりバスツアーを利用する人は多く、そのうちの多くの人が事故のことを忘れている、意識していない、多くの人へのアンケートでもバスツアーを選ぶ基準に安全をあげていた人が一件もなかったとテレビで報じていました。

 

実際学生の頃は、自由になるお金が限られているため、安さで選んでしまうのですが。

今回の事故で亡くなった方ばかりではなく、生き残って負傷された方には人生を変えてしまうほどの重症の方もいらしたそうです。

なにかあっていいことは絶対にありません。

 

貸切バス事業者安全性評価認定制度|公益社団法人日本バス協会

 

バス業界でも安全性を評価する制度ができています。

そういったバス会社を利用するようにすることで、少しでもリスクを減らすことができるでしょう。

 

www.mlit.go.jp

 

こちらではツアーバスを利用するにあたって注意できることが書いてあります。

 

バス業界は人手不足に悩まされています。

www.mlit.go.jp

安いのには理由がある

バスに限りませんが、何事もコストがかかりますが、それが通常より安いということはそれなりの理由があるはずです。

それが、安全のための配慮を削ることでなりたっているとしたら、安いから使うというのは大変危険なことになります。

自分や我が子が危険にさらされないために、普段から消費者として、適正価格のものを利用するということが大事だと思います。

 

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これは、食の安全とか、おもちゃなどの安全にも言えることですよね。
ここ20年くらいで、「安いことがいいこと」ともてはやされてきた気がします。
収入が増えないからと安易に安いものばかりに群がれば、きちんとした仕事をしている会社は生き残りずらくなり、結果粗悪なものばかりが残って自分たちにかえってくる。

 

そんなことにならないように、それぞれが自覚をもって消費しなくてはと思います。

 

 

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