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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

LINEの影響? 単語で返す会話

昨日携帯やスマホに触れたので、少し気になったことを。

 

このくらいの子特有なのか、息子の癖なのか、最近息子の会話がとても短いことが気になります。

単語で返したり、目的語のない述語だけで返したり。

まだ、こちらが察することができるような内容なら話は通じるのですが、時には学校のことでよく知らないことにも説明をせずに突然話したり。

ですから、こちらが

「誰が?」 「なにを?」

と聞き返すことでようやく話が成り立つ感じ。

指示語をやたら使いたがるのもあり、二つのことを続けて話した時に、どちらのことなのかわからなかったりすることも。

 

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もちろん話すのが面倒という思春期男子の特性で話さない時もあるかもしれませんが、普通に連絡事項でもあきらかにこちらの質問返しがないと成り立たず、私が面倒というよりはそんな稚拙な会話しかできずに大丈夫なのかと心配になって、きちんと話すように言ったりします。

国語は得意なはずなのに。文章もそう苦手ではないはずなのに。

 

そう思っていましたが、あるとき息子がスマホを忘れたときにメールを見たことがあります。息子の帰宅前に着信があり、スマホに気付いたときです。まだ息子にはメール内容を見ることもあるよと伝えてあります。実際はほとんど見ませんが、牽制で。

そこには数文字程度の短文のメールばかりがありました。
用がないと使わないと本人も言っているように、実際は友達と遊ぶ予定をたてるのだとか、委員会や部活メールなのだと思いますが、その主要な連絡部分以外がほとんど単文節でのやりとりでした。

それで、幾人かのものを見ましたが、結局なんのメールなのかよくわかりませんでした。
部活や友達は主にメールを使っています。LINEを使えない子もいるので。

でも、実際はLINEのやりとりのように、短い応酬なので、受信メールだけ見ても、息子からの送付メールが読めないので相手の返答メールだけではなんのことやらわけがわからなかったのです。

 

メールの書き方も私たち親世代とは違うのだな、と思いましたが、これも話が短くなる要因の一つじゃないかな、と思いました。

 

一抹の不安を感じるのは、私がイマドキについていけてないからなのでしょうか。

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