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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

子どもを社会に出すためにやるべきことがたくさん〜自立のすすめ マイルール〜

 過去にこんな記事を書きました。

vt-maguna.hatenablog.com

 

ここにもあるように、うちの子は本当に気が利かない。一人っ子だから兄弟競って親の点数稼ぎをする必要もないし、何より自分のことで手いっぱいだから、あまりいろいろさせることも少ない。恥ずかしながらあまり手伝いもしていないのです。

それで、ついこんなもんかと言ってもやらないことはやらせなくしてきました。途中で何もかも当たり前と思わないようにと過去記事のように少しずつ話をするようになりました。

 

最近こんな本を読みました。

 

これは子ども向けの本です。どれくらいだろう。小学三年生くらいでしょうか。

ルビがふってあるので、もっと小さい子でも読めるでしょう。

 

親が日常生活で少しずつ伝えていくようなことがまとめて本になっています。

マナーや気遣い、道徳的なこと、人間関係でのトラブルにどう立ち向かうか、健康的な生活

 

親として読むと、ふむふむこういうことを教えればいいのね。あれ、教えてこれたかしら? といったこともちらほら。

 

ルビで読めるとはいえ、三年生以上と書きましたが、じつは四年生以上くらいの方がいいのかもしれません。あまり小さいうちだと、内容で自分を省みることはあまりないかもしれません。

 

四年生くらいになって、高学年として自覚を持ちつつある子が読んでみてハッとする、というのが効果的な読ませ方かなぁと思うのです。

 

そして気になったことですが、靴を揃えようとか部屋を片付けようとか、ありがとうと言おうとか、「まあそうよね」と思うような躾についてもかなり書いてあるのですが、個人的には、本を読ませたからといって、わからせたからと親があまり注意しすぎないでほしいなぁと思うのです。

 

あまりにも行儀関係、敬語とかうるさく言いすぎると子どもは気にしすぎて縮こまるか、うるさいと思って反抗的になってしまうんじゃないかと。

 

もちろんそういうことも大事だけれど、まだ小学生。
周りの目ばかり気にするよりは、のびのびして親しい大人には馴れ馴れしくてもいいのじゃないかと思うのです。

 

本を黙って読ませて終わりで、あとは一つ二つできていたらその時に「やるじゃん!」と声をかけてあげてほしい。

 

ちなみに息子は先日、休日に黙っていても私にコーヒーを用意してくれました。自分の飲み物とは違うので、ついでというわけではないし、私はその時その場にいなかったのです。


こんなことで喜んでいる時点でレベルが低いのですが、「気がきくね〜。ありがとう。」と言いました。

 

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