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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

習慣化、ルール化

子育て全般

先日地下鉄で息子が帽子を紛失して、東京メトロお忘れ物に取りに行きました。
時々交通機関や警視庁のお忘れ物取り扱いにお世話になってしまっています。
それでも今回はニット帽でしたが、こういうものをきちんと届けてくださる方、保管して手元に戻してくださる方に感謝です。衣類の小物程度だと、まいっかと思いがちですが、取りに行ってよかったです。

ちなみに携帯電話などはいちいち契約者に関わってくるので、子どもが自分で問い合わせて勝手に持って帰ってくるのができなかったりして面倒です。
うちの夫のように普段忙しくて昼間の対応が難しいなら、比較的簡単な方が契約者になった方が楽なようです。今回は懲りて私が息子の契約者になりました。

 

少しずつ、息子が忘れがちなことをなるべくなくすために工夫しています。

 

前にも書きましたが、鍵を忘れないための出かける時の施錠(在宅者がいても)など。
さらになかなか朝バタバタしていて飲めなかった薬は、きれいなお菓子の箱を薬の入れ物にしたら、間に合わなそうな時は箱ごと持っていくようになりました。
朝は間に合わない時用に、パンや野菜ジュースなど持ち歩けるものも常備(生協の日持ちのするパンは大変重宝します)。

 

お小遣いを、毎日やるときめた課題をやり終わったという報告の都度渡すように変えました。毎日フルにできると今までより1000円増えることになるので、皆勤だとボーナスがつく感じ。
最初はそれでもやらずにいたり、報告をしなかったりでしたが、もらえるべきお金を瓶にいれて見える化するといって実際やったら自己申告するようになりました。(月末にもらい損ねた分が瓶に残っているのを見るわけです)

 

勉強の成果にお金をあげるのはどうなのかなと思うのですが、どうしても必要となることがないと、なかなか実行できなかったので、在宅者がいるときの玄関の鍵の施錠と同じですが、実行するきっかけになることが必要でした。

 

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気持ちの揺れが大きくその場での自制が難しいので、「必ずこれをする」と理由を問わないことにして、単純化、習慣化できるようにしているところです。

 

勉強以外にやりたいことが多くあるなかで、強制的に塾に通うのと同じように、ある程度は決めてやらせないといけないのですが、なかなかうまくいかずに苦労しています。私自身も決めた時間に必ず何かをするのが苦手な方なので。

 

と同時に、勉強しなさいという話ばかりにならないようにしなきゃなぁとも思っています。このバランスが難しいと実感しています。

 

一方私は、いま少しずついろいろやらないことを増やしています。
気に入ったお店やウェブサービスの会員になってしまったりしたものの、ワンシーズンに一度くらいしか買わないのに毎日来るメールマガジンなどもあって。

たいして使わなかったウェブサービスなども辞めています。
受験前にはいろいろ取っていた教育系メールマガジンも、残っていてひとまずいらないものは解除。

ものを持たないこともその一つにしたい。私自身も多少あちこちへと意識が散らかることがあるので、それこそルーチンワークが得意な人は羨ましいです。

自分にとってあれこれ一日中決定をしなくてはいけないというのは疲れることなので、できればその決定を極力減らしていきたい。

いまさらですが、ものを減らすとどこに収納すべきかを考えることが減りますよね。

個人的には物理的にかさがふえないので、電子書籍がいいのですが、あまり安くなかったりして結局その都度どちらか、はたまた図書館か選んでいるので、こちらはいちいち迷うのですが。お財布とも相談しなくてはいけないので難しいですね。