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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

話の通じない人との仕事

だいぶご無沙汰してしまいました!

その原因というかバタバタしていたきっかけが仕事でのトラブルなのですが。

 

ある新しいお客さんとの仕事で、そのお客さんが前に依頼していた方が仕事を辞めるというので引き継ぎました。

この前にやってらした方Aさんとしますが、この人がとても話の通じにくい方で、いろいろとしなくてもいい混乱をしてしまいました。

実はお客さんもAさんにはいろいろと振り回されてきたようです。

 

 

Aさんは圧倒的に言葉が足りないのです。

別に一目で無口というわけでもないふつうのおじさんなのですが、必要なことを言わない、自分の持っている情報もほとんど出さないという方で。
少し迷った末に聞いてみるとすでにAさんは知っていたことだったり。

さらにこちらがした質問にも答えずに、なにかそれに呼応した行動を起こしている(らしい)のですが、そこに2個か3個ステップがあるらしいのですが、それが全くわからないというわけで、話をすればするほど事態が掴めなくなる。

結局Aさんを介さずにいろいろなことを解決することで仕事はあっさりと終了しました。

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自分がいかに普段思い込みで仕事をやり過ごしてきたのか痛感しました。
大事な情報を言ってこないということは持っていないということだろうと甘く考えていましたが、そうではない人もいる。向こうからすれば聞いてこないのだから教えないのかもしれません。

 

Aさんは新しい職場に行かれましたが、どの職場でも大事なコミュニケーションが欠けているので、ご苦労が多いと思います。

 

ただ、子育てなどを通して、世の中には自分の知らない思考回路や思考の癖を持つ人もいて、それは努力とか気遣いだけで乗り越えられるものでもないというのを薄々知りつつある今は、Aさんに対してびっくりはするけれども腹はたちませんでした。

「自分ならこうするから相手もこうすべき」

わりと何も知らない頃はそう思って、思うように動いてくれない人に気を揉んだりしたこともありますが、そういう意味ではいろいろ知ることは、日常を楽にしてくれるのだと思いました。

 

そして自分も特に初めての相手とは接し方を考えたほうがいいと思いました。

 

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