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悩める子育て

中学受験→難関校からの大学受験、その先を考える

入試〜なにがあるかわからない

www.tokyo-np.co.jp

 

新聞でセンター試験のトラブルについて報じられていた。

計画的な不正はともかく、指示前に問題を見てしまうとか、終了後もマークシートの修正をしてしまうとか、これはその時間にもよるが些細なことだが、不正になってしまっては今までの努力が無駄になる。

試験中に嘔吐、本人だけでなく周りの影響も。私の受験時にも隣で鼻血を出して教室を出た受験者がいた。

交通の遅れなどもしかり。

以前書いたが、自分の受験時に、試験問題の修正箇所が多数あり、前の黒板に書かれているが大きい教室の後ろにいた私には読めないというトラブルもあった。合格圏だと思っていたがそこは不合格だった。

 

息子の中学受験時も、朝試験会場へ行く途中で、電車のなか見知らぬ男性になぜか何度か謝られたり、別の日には乗っていたバスで喧嘩が起きて5分ほど仲裁に運転手が入ってバスは停滞した。待たされている他の乗客の怒号も、結果的には事態を早く収束させたけれども、怖かった。息子はどういう気持ちだったろう。
その時はちょうど試験前に学校へ着くという時間にプラス一時間余裕を持っていたから、まだ落ち着いていたが、そうでなければどうだったか。

入試ではないが、塾の模試で外部生だった私が内部生の教室で受験する羽目になったこともあった。

 

模試でよかったが、息子は算数が全然できなかった、と言うのを引きずって、得点源の社会の後半すべてを白紙で出したこともあった。

 

模試はとにかくそういうことが多くて実力が出せなかった。ケアレスミスと時間配分が苦手な息子にはそれが実力かもとも思われた。

 

入試が始まり、ずっと勉強を見てきた私は、

あとは時間配分を忘れず、ミスをしないように。それだけできていれば絶対大丈夫。

ということしかできなかった。
そう声がけをしたのがいいか悪いかはわからない。プレッシャーになる人もいるかもしれない。

 

息子は以前も習っていたドラムの発表会などで、リハーサルでこれで出られるの?といった緩い感じだが、本番までに叱咤激励すると、本番はかなり実力を発揮できてきた過去があった。

本番は強いはず。

それにすがるだけだった。

合格したところもあり、不合格だったところもある。(詳細は中学受験カテゴリにてどうぞ)
だいたいが予想通りではあったが、今通っている学校の合格はまったくわからなかった。ただ、入学してみて学内の順位もそう悪くなく、やはりまぐれで入ったわけではない。模試でやりまくっていたケアレスミスや時間配分ミスがなくなったのだということに尽きる。

 

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何が言いたいか。

今までやってきた勉強の成果が入試の結果になる

とは断言できないということ。

 

当日の精神的なコンディション、当日のトラブルに対する動揺、当日の集中力。当日の体調。当日の環境(寒さや積雪、交通機関)。

 

自分ではどうしようもないことも当然ある。備えられることはなんだろう。

集中力。何かあっても動じない精神力。体調管理。試験会場へ向かう時間的余裕。

親としては、不安にさせないためにドーンと構えていることか。

 

そんなところだろうか。部活の先輩たちが受けたセンター試験。どんどん息子の本番も近づいてくる。

 

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