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悩める子育て

中学受験→難関校からの大学受験、その先を考える

大学受験に向けた英語〜英単語ターゲット1900

息子は塾に行っていません。大学受験向けの英語勉強を知るために、情報収拾は欠かせません。

英単語帳は様々なものがありますが、人気の高い旺文社の『英単語ターゲット1900』の紹介です。
犬の表紙が目印ですが、選べるモダンなカバーデザインのものもあります。
持ち物のデザインでモチベーションが上がるならそれもありかと。うちは割とデザインにうるさいので、別のカバー版があることを知って悔やんでいました。
 

『東大生が選んだ「英語」勉強法』という本で、東大生の英単語勉強法が書かれていますが、ここでも東大生の幾人かが『英単語ターゲット1900』を使っています。

巻末付録の「主要英単語帳5選」の筆頭に挙げられているのが、『英単語ターゲット1900』です。それによると、東大生の使用率19%、語彙充実度は☆2/☆5、難易度☆3/☆5、使いやすさは☆5/☆5と、受験勉強のスタートには良さそうな評価です。

↓ちなみにこの本はほとんど英単語の勉強法をインタビュー形式で載せたものです。
書いて覚える派、書かずに覚える派、単語カード派などそれぞれです。

 

『英単語ターゲット1900』は、確かにレイアウトは見やすく、赤いシートが付いていて、一つの単語に主要な意味一つが赤字で、その他の意味は黒字で書いてあります。 ターゲットフレーズというよく使う使い方も載っていて、右ページには例文が載っているシンプルで基本的な作り。

さらにこのシリーズには単語カードとして使えるものや、問題集、書いて覚えるノートなども売っています。

私が推すのはなんといってもこの「英単語ターゲット1900」のアプリ版。

 

 

これだけなら無料です。ただし、本ありきでアプリは補助として使う感じ。
ただし、 課金すれば苦手克服モードや間違えた単語の日本語訳が表示され、単体でもかなり使えるアプリとなります。

 

そういうわけでアプリを無料で使っていると、間違えた単語の意味はなんだっけ? と本書を見直さないといけないわけですが、それでも使いやすい、面白いと思う工夫がされています。

ニックネームや都道府県、志望校、在学している高校などを登録します。
自分のカレンダーができ、

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やらない日は色がつかないので、モチベーションアップにはなります。
また、カレンダー下にある、「今日の5問」というのが、毎日朝と夕方の二回、5問ずつ出て来ます。
これは最初から順番に正解すれば次に進めますが、間違えると正解するまで出題され、今までの合計単語数が表示されます。
毎日やる習慣がつくでしょう。先延ばしする息子には時間限定で取り組めるこの「今日の5問」は割と向いています。 

 

このアプリのメインは「全国ターゲット選手権」。
ルーキーリーグとメジャーリーグ、プレミアリーグに別れていて、まずはルーキーからクリアしないと次へ進めません。

ルーキーは書籍のセクションごとにチャレンジできます。
書籍は3つのパート、さらに100語ごとの19のセクションに分かれています。

Part1は常に試験に出る基本単語800、Part2は常に試験に出る重要単語700、Part3はここで差がつく難単語400です。

Part1は必須だけあって、よく見かける単語です。Part2も入試頻出、Part3はなかなか手応えのある単語が並んでいます。

 

ルーキーリーグでは、100語単位で問題が出て来ます。
一度に20問。英語から日本語訳を選ぶ四択8問、日本語から英単語を選ぶ四択8問、タイピングが4問です。

まずは100問単位で、一日数回チャレンジして慣れるのがおすすめ。
ランキングで志望校別の順位なども見られますが、上位はほとんど満点の方が多くて、なかなかこのランキングは差が出なくて面白くはないのですが。みんな地道に100点取れるまでやっているのだなぁと実感。四択はなかなかいいセレクトで、他の単語アプリなどに比べると、間違えやすい意味の選択肢だったり、綴りが似ているものが並んでいたりと100点取るのはなかなか大変です。

満点だとSランクがつき、1つ間違うとA、2つ以上間違えるとBになってしまいます。
ある程度の数がB以上になると次のリーグが一部できるようになります。

次のメジャーリーグでは書籍のPartごとなので、Part1なら800個の中から一気に出題されます。ここであまりにもできなければルーキーに戻ってやり直すのが良いかと。
こちらは30問が一気にできます。

 

最後のプレミアムリーグは1900個から一気に出題。総復習ですね。

種類は四択とタイピングで分かれています。プレミアムのタイピングが何回やってもSとかAクラスならほぼコンプリートということになります。

 

無料バージョンではそれぞれ間違単語のリストは出ますが、書籍での単語の番号だけが表示されていて、意味は書籍でその番号を引いて覚えるという仕組み。
本を持ち歩いてやるなら問題ないと思いますが、アプリだけでかなりのレベルまで行きたければ、課金をして苦手なものだけチャレンジするモードや日本語訳を表示させる必要があります。

 

高校別ランキングなんかも出て面白いです。

基本的にわたしがやって見たところ、わたしは書籍を持っていないのでその場で確認ができず、たった一問間違えても、Sランクを出したいがために何回かやることで、今まで習ってできている単語も何度も目にすることになるので、それはそれで強固な記憶になっていいのではと思いました。

あと、やはりランクを取りたくてつい進めてしまう仕組みがいい。

 

アプリで大体の意味を入れておいて、書籍で他の意味や派生語、ターゲットフレーズというその単語のよく使うフレーズや例文を確認していくという順番がおすすめ。

ちなみに高校に入ってすぐにやるなら『英単語ターゲット1200』がおすすめ。
中学復習からセンター試験まで、さらに熟語も学べます。

 

 

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