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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

塾・予備校をどう選ぶか〜受験勉強のいろいろ

知り合いの大学受験生の親御さんに話を聞きました。
東大に進学実績がすごいという名門塾に行かせたけれども失敗したという話。

やはり、本人のやる気と能力と塾の相性を誤ると、いいと言われている塾もうまく活用できない。
個人的には、失敗だと気付いて早々にやめさせられればいいと思います。
気付かぬまま漫然と通わせて、お金を捨てるだけになりませんよう。

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教育についての課題

先月は仕事に追われていてあまり考えをまとめられず、書きたいと思うことも頭の中に散乱していた。

 

NHKスペシャルで「子どもたちの未来」についてやっていた。

www.nhk.or.jp

 

日本の子どもたちの中で自分の将来に希望を持っていないと答えた子が38%を超えダントツに高いことに衝撃を受けたが、実際現在言われている未来を考えれば、私たち自身も将来に希望より不安がつきまとうのではないか。

 

しかし自分たちが子どもの頃は、日本イケイケで、将来は明るかった。私たちの多くは未来に希望とまではいかなくても「なんとかなる」感は持っていたはず。
子どもの頃から夢がないって、どんな感じなのだろう。

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データでみる本当に大事なこと

少し前に売れまくっていた『学力の経済学』。
ずっと前から少しずつ読んでいて、少し前に読み終えていたがまとめるのが難しい。
教育も経済も素人のただの親の感想と割り切ってみる。

経済学で学力や教育について切り込んでいく。

第1章のタイトルは、

「他人の“成功体験”は我が子にも活かせるのか
データは個人の経験に勝る」

と題して、一人の経験談が誰にでも通用するわけではないとし、そのためにデータを取ることの重要さを説いている。

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同じ受験をくぐり抜けてもいろいろなタイプが…

中学受験をした息子。
同じ入試を乗りこえた学友ですが、本当にいろいろなタイプがいて面白い。
主に勉強面についてご紹介。

 

ただただ努力の人。優等生Aくん。
学校の活動に大変熱心。進学塾にも入学当初から通って宿題に追われている。部活はゆるいが、自主活動参加率がすごい。
でも、友達宅に泊まったそう。夕飯前、「これから勉強していいですか」。食後「これから勉強していいですか」。それぞれ1時間ほど勉強をしたらしい。
彼は友達宅といえども勉強を怠らない。羨ましい!!!
その彼のお母さん談→やらないとできないというかあれだけやってもできなくて逆にかわいそう。

いやいや。努力も才能ですから、それでできるようになっているのだからよし。自分を知っているのかな。

 

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苦手を知ることの大切さ

先日NHKスペシャルで発達障害について生放送でやっているのをみました。

昨日の朝はNHKのあさイチで再び発達障害について、スペシャルからも引用しつつ取り上げていました。

 

息子は発達障害と診断されたわけではありませんが、私が我が子の行動がわからずに初めて発達障害の本などを読んだ時には、いろいろと自分の無知や世界の狭さを思い知ったのですが、今回も知らなかったと思ったことが。

 

感覚過敏についてです。過敏、特に音などの過敏は聞いたことがあったのですが、味覚や触覚などあらゆるものにも苦手な人がいるということでした。

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