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悩める子育て

過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろ

ブログを読んで怒りで泣いた話

twitter使っています。このところの仕事のバタバタで、ほとんどブログ更新告知くらいしかしていませんが、良いと思ったところは、ある方をフォローすると、関連したようなジャンルのtweetをされている方につながっていきやすい、というところです。英語や写…

なかたがいしたまま家を送り出さないと決めた理由

子育てをしていると、子どもの関わる事件にはとても敏感になりますよね。 私は忘れられないコメントがあり、それから心に決めたことがあります。 mamanoko.jp すみません、事件の話題が続いてしまうのですが、2004年に起こった小学6年生が同級生を殺害した…

受験勉強しないから殺す父って

www.nikkei.com 少し前の記事ですが、ご存知の方も多いでしょう。父親が、自分の息子に母校への中学受験をさせようとしていたが、思うようにいかず、口論の末包丁で刺殺した事件。詳しい情報があまり出ないようですので、この事件への直接的言及はできません…

なぜ偏差値で学校を貶めるのか

久々に中学受験記事を書くので、受験掲示板などを見ました。久しぶりにいやな気持ちになりました。 大学でも中学でも、どことどこはどっちが上か、国立と私立はどっちがいいかとか。国立でもここならこっちよりすごいとか。開成を出て東大入れなきゃ意味ない…

「いい子」に育てるより大事なこと

過干渉による悲劇 前の記事で書いた親子を見ていると、はっきり言って、少し放っておくくらいにしていればその子は元気にまともに育ったと思うのです。 vt-maguna.hatenablog.com 勉強は確かに多少苦手だったかもしれない。でも、その子に合わない対応で勉強…

ゲーム機を壊し続ける親、家出を繰り返す子

子どもの良さを取り上げず、悪いところを責め続けて親子関係が壊れてしまっている知人宅。 多少他の子より困難を抱えていたかもしれないけれど、ごく普通の子です。 親は、自由にのびのびしている人気者のその子に、 勉強ができないこと、 親が仕事でいない…

同性愛アウティング事件に考える

ひどい事件を知りました。 www.buzzfeed.com Aくんが同級生Zくんに告白したが、失恋をした後、少ししてZくんがAくんにグループLINEでAくんがゲイであることをばらすという、「アウティング」をした。 それからAくんは心に傷を受け、最終的には命をたってしま…

イチローの記録の裏

オリンピックにはいつも魅了されます。 自分が体験しない勝負の世界を疑似体験できるからでしょう。まるで自分のことのようにドキドキハラハラ。 柔道は好きな種目のひとつで、毎晩さすがに決勝の時間は見られなくて残念なのですが。実は昔嘉納治五郎杯なん…

SAPIXのテキストをどう管理するか〜受験生の机まわり

受験生には勉強一色の夏だと思います。 サピックスに入塾した5年生二学期。それまで四谷大塚の通信をやっていたので、突然毎週増えていくプリントに戸惑いました。 うちの子は二度ほど隣の子とプリントを差し替えて持って帰ったことがあります。サピックス…

多様性を受け入れられる社会を望む〜不登校はすぐそこにある

不登校の子は珍しくない 先日久しぶりに息子の幼児の頃の友達のお母さんにばったり会いました。小学校も異なり、息子同士はいまは遊ぶ仲ではありませんが、個人的にずっと付き合える友達です。 しかし、しばらく会わなかったのには理由がありました。彼女の…

親が変わらなくては

東京新聞の連載が興味深かったので、取り上げたいと思います。 www.tokyo-np.co.jp 4日間に渡った連載で、17歳の非行に走った少年と、その母親、父親、支援者のそれぞれの文章が載っているもので、なかなかない試みだし、そこから見えてくるものがあるよ…

LGBTの友人の子の新しい船出を祝う

当たり前の話ではないのか 友人の子どもの中では、一番可愛がっていた子が、パートナーと新たな生活をはじめることになりました。 友人から子どもがLGBTであるとさらっと伝えられたのは数年前。「へー。そうなんだ。で、どんな相手?」 そんな感じで、ファミ…

親の言うことは聞かないから、他人に言ってもらう

息子の今後のためにと、中高生の親御さんのブログをみていても、順調に親子で計画を立てて進められる方のブログは参考になりつつも、感心しきりで、実際はうちでは真似ができないのです。それで私のブログは「諦める」系の記事が多くなってしまうのです。悲…

隣の芝生は青いんだよね〜足りないところを埋める子育て

先日、ちょっと忘れてしまったのですが、なにかの子育て相談かなにかで、 「小学生の我が子が勉強はできるのだけれど、運動をあまり好まず、困っている」というようなものを目にしました。 運動音痴というわけではなさそうなのですが、積極的に運動に取り組…

夏休みは受験の天王山というけれど〜うまくいかないときのやらないですませるリスト

そんなに順調には進まない 受験生にははずせない夏休み。塾の講習とその宿題に追われるだけで終わっていました。うちでは塾の講習がゆっくりだったこともあり早起きもできず、近所の小学校でなかったのをいいことにラジオ体操にも参加したことがありません。…

なんだこの宿題? 

なにが目的なのかわからないテストと課題 公立中学校に通っている中学生二年生の子の英語の宿題が、夏休みにやるワークでした。それをみてほしいというので、見てみると、語順並べ替えしか載っていないものでした。 しかもいくつかの単語がまとめてあるもの…

ドラマで将来を考えさせる

息子の中学受験が終わってから、時々ドラマを一緒に見るようになりました。受験より前は子どもが幼すぎて、大人向けドラマを一緒に見ることはほとんどなく、勉強に役立ちそうなものばかりでした。 以前撮りためていたいた『Dr.コトー診療所2006』では、医師…

営業さんが変わった! マニュアルを超えるにはやっぱり「愛」かな。

マニュアルロボットのごとき営業さん 置き薬をもう10年以上しています。初めてすぐの頃に担当になった営業のAさんが、10年近くうちの担当としてきていました。 私はAさんがとても苦手でした。置き薬自体は便利なのですが、Aさんが担当を変わってくれない…

社会に子どもを送り出す親として

息子はどういう職業につくのだろうか。昨日自分でも「僕はなんの仕事につくのかなぁ。」と言っていました。 あっという間に私の背を越した息子を見ていると、就職するのもそう先ではないと思えてきます。高校受験を考える友達は、受ける高校によって進路に大…

そろそろ政治に無関心ではいられないんじゃないの

暑い盛りに選挙ですね。思うところはあれど、書いていなかったのですが、選挙について、政治について。と思っていたら、ガイさんのブログでほぼほぼ言いたいことを書かれていたので、数日前の記事ですが、リンクさせてください。 www.ikemenmusuko.net 18歳…

自分で考える人に育てる

いろいろな子の勉強を見ていて思うのが、「言われたことをやること」は意識するのですが、自分で考えて動く力が少ない、ということです。 そう思われることにこんな行動があります。 宿題のプリントを出してもなくしたけれど「やりました」という。 教材を持…

夏休みの宿題〜要領のいい子悪い子に思う

山の宿題地獄の始まり〜〜 暑さも相まって夏休みモードになってまいりました! 小学校の夏休み課題の多さには辟易しますね。私は近づいてくるのが恐ろしかったです。うちは恐ろしく手の遅い息子です。なんでもじっくり取り掛かり、時間の観念があまりないの…

選択しない人とする人の差が大きい〜選択したら腹を括る

いろいろな子の勉強を個人的に見ていて感じること。 個々の能力は本当に違う。いままで様々な子を見ていたことによって、我が子のできないことへの理解も少し深まりました。そして、だからこそ、これがいいなんて王道はない。でも、意外と典型的な進路に流さ…

不条理、理不尽だらけのこんな世の中に

縛りが少なくなってきた現在 昔と比べていまは選べる時代ですよね。職業選択も自由。結婚するかしないかも自由。 実は昔の方が「なんで剣がうまいのに農民にうまれちゃったの?」「なんで戦うの嫌いなのに武士にうまれちゃったの?」「なんで勉強ができるの…

生物の繁殖の勉強をした勢いで性教育をする

知らなくて困っている思春期男子 先日息子たちの母でおしゃべりをしました。ふと、ある方が息子さんから、 「僕はいろいろ(性的なことを)知らないんだけど。」 と言われたらしいのです。その方は、 「お父さんに聞いて」 といって逃げたようですが、お父さ…

ポジティブ対ネガティブ

時々拝読しているLife Hackerでこんな記事がありました。 www.lifehacker.jp ポジティブ思考を常に意識しているとネガティブな考えが頭に浮かんだとき決してリラックスできないので神経が逆なでされます。結局、幸福で楽しい状況よりもストレスまみれの、常…

そこに愛はあるのかい?

いきなり90年代臭プンプンのタイトルですみません。野島伸司「ひとつ屋根の下」のセリフでした。 日本人の生真面目で周りの迷惑を考える性質は、東京のように大勢が共生すべき社会では快適に暮らすのに役立っていますよね。でも、最近は行き過ぎて息苦しい…

悩みの少ない私のズボラ道?

いつもお読みいただきありがとうございます。以前も書きましたが、身近で子育てをしている方に強烈な子育てをされている方、子どもを叱りすぎてよさを台無しにしているような方などがいらっしゃいました。でも、身近、しかも同じ子持ちとしては、なかなか深…

悩まない子育てのためには、自分の価値基準をしっかりつくること

子育てはそんなに簡単じゃない たまたまある子育てサイトにたどり着きました。 ちょっと突っ込みどころがおおかったので、突っ込ませていただきます。 moomii.jp まず、こういったサイトって、これから子育てをきちんとしたいな、というお母さんが見るもので…

諦める力を持つことで幸せになる

もうすぐリオ五輪ですね。いつもトップアスリートの方の言動は、若くても深いなーと思います。勝負の世界で自分の限界と戦っているので、平凡な毎日を送っている私より何倍もいろいろな問題に直面したり、考えたりしているのでしょう。私は自分が体育会的鍛…

奨学金破産〜進路・就職を真剣に考えるべき〜

昨日の「クローズアップ現代+」で奨学金破産について報じていました。 www.nhk.or.jp 奨学金というのは、自分たちの時代には、経済的問題で進学を諦める学生を助ける救済制度という印象を持っていました。日本育英会は2001年の小泉内閣「骨太の方針」の一部…

スマホによる新しい人間関係

至れり尽くせりの大学生 少し前から大学にも保護者会があるらしい、と聞き、驚いています。私は入学式一人で行ったけどな。ひとりで新入生歓迎のブースをぶらつき、山のような教科書も、ややこしい履習届も一人で(新しい学友とあれこれいいながら)こなした…

大切なのは勉強をさせることじゃなく勉強に興味をもたせること

早生まれはスポーツが苦手? お読みいただきありがとうございます。早生まれにスポーツのプロ選手が少ないという話を聞きます。下記サイトに種目別の選手の生まれ月が載っていますが、かなり偏りがあるという印象。 www.volleyball.gr.jp 生まれてくる月によ…

世界に一つだけの花←当たり前じゃ。二つあるなら持ってこい。

昨日の記事「人からどう見られているか」に関連して。 BS日テレの「深層NEWS」で養老孟司氏が『「貧困の壁」の克服法』について語っているのをひと月ほど前に見ました。話が古くてすみません。 その時は養老節に圧倒されたのですが、博士とか教授に憧れる息…

人からどう見られているかを気にするな

起立性調節障害 息子は幼稚園の頃、朝幼稚園に行ってしばらく私と別れた玄関ホールに座っていたそうです。しばらくしないと元気に動き回れない。 小学校2年生くらいから時々頭痛を訴えるようになり、MRIをとりましたが、異常なし。 3年生でたびたび授業中…

同じ親として本音を語ることの難しさ

悩みを共有できるのが「ママ友」? 同じ環境で子育てしている、情報を共有している、だからこそ一番わかり合える。 …と言いたいところですが、なかなか難しいですよね。 なぜなら母親もそれぞれだから。 受験のことなどもざっくばらんにはなかなか話せません…

生きる力、幸せになる力と私の課題

読んでくださりありがとうございます。 相変わらず息子の勉強に干渉するのを自制中のズボラ母ですが、息子は以前より勉強時間は明らかに減っています。予想してはいましたが、確実に成績は下がることでしょう。まだまだ闘いは続く、と思いますが、ここでも周…

生きてくれているだけでいい〜どんなあなたも受け入れる

テレビで中学生の自殺報道を見ました。子どもの親として、他人事とは思えず心が痛みます。親は子の異変に気づかなかったのか?? 何かできなかったのか!そういう意見も多いかと思いますが、きっと思春期の子どもは親には教えてくれない子が多いでしょう。親…

ありがとうございます。ブログで伝えたいこと。

このようなブログを書くのは初めてのズボラ母です。実はもう十年ほど前に、誘われて「ママコーチング」の少人数の数回講座を受けた時に周りの刺激を受けて、ブログを書いてみたのですが、まだ数年の子育て経験、人に語るようなことはとくになく、数回で終了…

怒りからの解放とは

私自身、わりと厳しく怒られる子ども時代でした。ほとんどが兄弟げんかでしたので、それがない一人っ子の息子はある意味羨ましい。しかし、実際は結構「こわい母ちゃん」だったかもしれません。もともと子ども好きじゃなかったし、自分があまり甘やかされな…

環境を整えることが親のできること

テレビゲームやオンラインゲームにはまるお子さんに悩まれている方は多いですよね。 息子には親のDSがもともとあり、さらに3DSを買ってと言われて、彼専用に誕生日に与えましたが、それほどはまることもなく、たまーにやっている程度。未だにスマホも欲しが…

支配する親

このブログを書くに至った理由に、知人の親子について考えることがおおかったというのがあります。 教育熱心なお父さんが、小学生の時から英語塾や補習塾を選んで通わせていました。 学校にも頻繁に顔を出し、いいお父さんという印象。 その子はよく他のお友…